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2018年4月2日月曜日

アットムーンバックカントリーミーティング




















4人パーティーでTHE NORTH FACE 鳥海山、北壁のAT沢を滑走する目的でヘッドライトの灯りを頼りにAM2:30よりハイクアップ。

2017年4/5日に滑走した時はTHE DAY。

中島台ルートはスケール感ありハイク時も眺め最高!千蛇谷の地形に
思い思いのビックラインを一筆書きして....
標高1500メートルより上部はカリカリのアイスバーン。。。
今回のAT沢のコンディションは難しく良い経験に!

次はテント泊しながら色々な地形滑りたいですね。
滑りたい斜面ありすぎです*

以下、松山君FBより拝借

概要】
2018/3/31 中島台→鳥越川ルート→北面ピクニック。
12時間20分に渡る19.5kmの山旅。標高差1380m。
最高到達点:AT沢上部、標高1850m地点。
【鳥海山どうでしょう?】
昨シーズンこの時期にパウダーにありつけたという、鳥海山北面のAT沢なるところを狙ってみました。地元の山の、いつもこちらから見えている面です。これが本当のThe North Face。4人パーティーです。
【実際、今日の雪はどうでしたか?】
我々が遊びに行った北面に関しては、3~5mm厚の透明氷のクラストが散在しており、滑走感はアイスバーンに近いものもありました。特に1700m以上に おいてその傾向は強く、正午を回ってもそれが緩みきることはありませんでした。GPSデータと衛星写真を合成した図を載せましたが、上のほうでひたすらト ラバースで逃げている部分がわかるかと。このあたりはシュカブラのお化けみたいな凸凹も酷く、久々にスイッチトラバースでの脱出劇に追い込まれました(: 斜面の状態が悪すぎるため、極小のターンで板の方向を入れ替えることすら憚られるアレ。)。しかし登行に際しては、スノーシューで踏んでしまえばその程度 の氷は割れるので、中に隠れたザラメを踏む感じで問題はありません。モードチェンジの際にもスノーシューで掘って削って平場を作ることができました。
 標高1700m以下については、無事、午後には全面的に快走ザラメになりました。いわゆる最高の春雪というヤツ。溶岩地形が織りなす巨大なバンクがそん な雪質で面ツルなのですから、鳥海山の滑走経験としては自己最高の脳内麻薬量を更新したかと思います。狙っていたAT沢は中止したという結果ではあります が、満足感は十分すぎるほどありました。






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